こんにちは。LUDENS ~ゲームブログ~を運営しているヤマザキです。
このブログでは、実際にプレイしたゲームのレビューや、おすすめ作品を紹介しています。
なかでも大切にしているのが、ゲームのシナリオや物語体験です。
ただストーリーそのものが面白いかを見るだけではなく、ゲームシステムや演出、プレイヤーの操作なども含めて、「その物語をゲームとしてどう体験させているか」という視点を大切にしています。
LUDENSについて
LUDENSでは、ADV・RPG・アクションなどジャンルを問わず、実際に遊んで面白かったゲームを紹介しています。
特に、ストーリーや世界観が印象に残る作品、ミステリーや伏線回収を楽しめる作品、感情を大きく揺さぶられる作品などを好んで取り上げています。
また、単純なジャンルだけではなく、
- ミステリー・推理
- 感動・泣ける
- ダーク・鬱
- 伏線回収がすごい
- 隠れた名作
といった、「どんなゲーム体験を求めているか」から作品を探せることも大切にしています。
運営者について
ヤマザキと申します。
これまでRPG・アクション・アドベンチャーなど、ジャンルを問わず200タイトル以上のゲームをプレイしてきました。
RPGでは『ペルソナ』『FINAL FANTASY』『ドラゴンクエスト』『テイルズ オブ』シリーズなど、アクションではフロム・ソフトウェア作品や海外タイトル、アドベンチャーでは『Detroit: Become Human』のような作品からノベルゲームまで、幅広く遊んでいます。
学生時代にはゲーム攻略サイトで働いた経験があり、現在はゲームクリエイターとしてゲーム制作に携わっています。
ゲームを遊ぶ側と作る側、その両方の視点を持ちながら、作品の魅力をできるだけ分かりやすく伝えることを目指しています。
LUDENSで扱う記事
LUDENSでは、主にレビュー・おすすめゲーム・コラムの3種類の記事を掲載しています。
レビュー
実際にプレイしたゲームについて、ストーリーやゲームシステム、演出、良かったところ、気になったところなどを含めて詳しく紹介します。
おすすめゲーム
実際に遊んだ作品の中から、ジャンルやテーマごとに「これはおすすめしたい」と思ったゲームをまとめて紹介します。
コラム
ゲームに関する話題や考察など、レビュー・おすすめ記事には収まらないテーマを扱います。
このブログを始めた理由
現在は、大規模なゲームメディアや攻略サイトが充実し、ゲームの攻略方法やデータを簡単に調べられる時代になりました。私自身も学生時代に攻略サイトで働いた経験があり、大量の情報を整理して届けるメディアの便利さを感じています。
一方で、「そのゲームを実際に遊んで、どう感じたのか」という部分には、今でも個人が書くレビューだからこその価値があると思っています。特にゲームのストーリーについては、単純にシナリオだけを切り離して評価するものではないと考えています。
映画や小説とは違い、ゲームにはプレイヤー自身が操作し、選び、行動するという特徴があります。プレイヤーが出来事に関わることで、物語をただ眺めるのではなく、自分自身の体験として受け取れることがゲームならではの面白さだと考えています。
だからこそ、LUDENSではストーリーの筋書きだけではなく、操作、選択肢、探索、演出、ゲームシステムなどが物語とどう結びついているのかも重視しています。実際にゲームの物語を考えるうえでも、シナリオだけでなく、プレイヤーに「どう体験させるか」まで含めて設計することが重要だと考えています。
情報量の多さを競うのではなく、
実際に最後まで遊んだ一人のプレイヤーとして、その作品で何を感じたのか。
その主観を大切にしたレビューを書いていきたいと思っています。
物語で選ぶ、心に残るゲーム
面白いゲームを探しているとき、ジャンルだけでは「自分が今遊びたいゲーム」を見つけにくいことがあります。
謎を解き明かしたい。
思い切り感情を揺さぶられたい。
重く暗い物語に浸りたい。
最後にすべてがつながる伏線回収を味わいたい。
まだあまり知られていない名作を見つけたい。
LUDENSでは、そんな「どんな体験をしたいか」から、次に遊ぶゲームを探せるブログを目指しています。
物語で選ぶ、心に残るゲーム。
このブログが、あなたの次に遊ぶ一本を見つけるきっかけになれば嬉しいです。
ぜひ今後ともよろしくお願いいたします。
