【2026年版】JRPGおすすめランキング|実際に遊んで面白かった名作を厳選

JRPGといえば、壮大な世界を冒険しながら仲間と出会い、キャラクターを育て、長い物語を楽しめるゲームを代表するジャンルのひとつです。

今回は、これまで実際にプレイしてきた作品の中から、switch/PS5で今から遊んでもおすすめしたいJRPGを15作品に厳選し、ランキング形式で紹介します。

順位はゲームとしての総合的な面白さを基準にしつつ、特にストーリーやキャラクター、世界観といった物語体験を重視して選びました。

有名シリーズから少し知名度の低い作品まで、実際に遊んで「面白かった」「人におすすめしたい」と感じた作品を紹介していくので、次に遊ぶJRPG探しの参考にしてみてください。

目次

JRPGおすすめランキング15選

ここからは、実際にプレイして特におすすめしたい15作品を、第15位からカウントダウン形式で紹介していきます。

それではさっそく見ていきましょう。

第15位:Fate/Samurai Remnant

江戸を舞台に繰り広げられる聖杯戦争。重厚な物語と魅力的な英霊たちを楽しめるアクションRPG。

『Fate/Samurai Remnant』は、江戸時代を舞台に「盈月の儀」と呼ばれる聖杯戦争を描くアクションRPG。Fateシリーズらしいマスターとサーヴァントの物語を、探索やアクションを交えながら楽しめる作品です。

主人公・宮本伊織は、突如現れたサーヴァント・セイバーとともに、願いを叶える「盈月」をめぐる戦いへ巻き込まれ、さまざまなマスターや英霊たちの思惑が交錯しながら、戦いは次第に大きな真相へとつながっていきます。

魅力はやはり、それぞれの陣営の思惑やサーヴァントの正体が絡み合うFateらしい物語。主人公とセイバーを中心にキャラクター同士の関係も丁寧に描かれており、後半になるほどシナリオへ引き込まれていきます。戦闘には敵の硬さやテンポなど惜しい部分もありますが、江戸の街を探索しながら英霊とともに戦う体験まで含めて、Fateの世界観をしっかり味わえる一本です。

こんな人におすすめ: Fateシリーズが好き/ストーリー重視のアクションRPGを遊びたい/和風の世界観が好き
クリア時間: 約20時間(1周目クリア)

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第14位:魔女の泉R

魔女狩りが横行する過酷な世界で、一人の少女が仲間と出会いながら成長していく王道RPG。

『魔女の泉R』は、韓国のゲームスタジオ「KIWIWALKS」が手掛けたRPG。コマンドバトルや素材収集、調合、育成などを組み合わせながら、魔女の少女・パイベリーの冒険を楽しめる作品です。

物語の舞台は、魔女狩りが横行する過酷な世界。森の中で一人暮らしていたパイベリーは、外の世界へ踏み出したことでさまざまな人々と出会い、魔女を取り巻く世界の真実へ少しずつ近づいていきます。

最大の魅力は、つらい出来事が続く世界の中でも、パイベリーが人との出会いを通して成長し、少しずつ周囲を変えていく物語です。登場人物それぞれの心情も丁寧に描かれており、最初は一人だった彼女の周りに仲間が増えていく過程には温かさがあります。素材収集や調合、ペット、修練など育成要素も豊富で、物語を追いながらキャラクターを強くしていくゲームサイクルにも夢中になれる一本です。

こんな人におすすめ: 王道の成長物語が好き/重厚なストーリーを楽しみたい/育成や調合をじっくり楽しみたい
クリア時間: 約20〜25時間

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第13位:FINAL FANTASY XVI

圧倒的な映像美と召喚獣バトルで、壮大な物語を描くシリーズ屈指のアクションRPG。

『FINAL FANTASY XVI』は、2023年に発売された『ファイナルファンタジー』シリーズのナンバリング作品。従来作以上にアクション性を強め、主人公クライヴを操作して戦う本格的な3DアクションRPGです。

舞台は、クリスタルの加護によって栄える大地・ヴァリスゼア。ロザリア公国の第一王子クライヴは、ある悲劇をきっかけに過酷な運命へ巻き込まれ、召喚獣やドミナントを巡る戦いへ身を投じていきます。

最大の魅力は、AAAタイトルならではの圧倒的なグラフィックと演出、そして巨大な召喚獣同士がぶつかり合うスケール感です。複数の召喚獣の力を切り替えながら戦うアクションも爽快で、物語が進むほどできることが増えていく成長感があります。一方で、長い戦闘やムービー、お使い要素などテンポ面には惜しさもありますが、ここでしか味わえない圧倒的な映像体験は大きな魅力です。

こんな人におすすめ: 壮大なファンタジーが好き/爽快なアクションRPGを遊びたい/圧倒的な映像演出や召喚獣バトルを楽しみたい
クリア時間: 約35〜40時間

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第12位:SCARLET NEXUS

2人の主人公それぞれの視点から世界の真実へ迫る、“超脳力”を駆使したブレインパンク・アクションRPG。

『SCARLET NEXUS』は、2021年にバンダイナムコエンターテインメントより発売されたアクションRPG。脳とテクノロジーが高度に発達した近未来世界を舞台に、念力などの超脳力を使って戦います。

主人公は、怪異討伐軍に所属するユイトとカサネの2人。それぞれ異なる立場や仲間と行動しながら怪異との戦いに身を投じ、やがて世界に隠された大きな真実へ迫っていきます。

最大の魅力は、2人の主人公それぞれの視点から一つの物語を描く構成と、独特のブレインパンクな世界観。両方のルートを遊ぶことで、片方だけでは見えなかった出来事の背景や物語の全貌がつながっていきます。念力で周囲のオブジェクトを叩きつけたり、仲間の能力を借りながら戦う爽快なアクションも、本作ならではの魅力です。

こんな人におすすめ: 近未来SFが好き/2人の主人公から描かれる物語を楽しみたい/爽快なアクションRPGを遊びたい
クリア時間: 約25〜30時間(1ルートあたり)

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第11位:テイルズ オブ ベルセリア

シリーズ初の女性単独主人公・ベルベットが、“復讐”のために世界へ抗うダークな物語を描いたRPG。

『テイルズ オブ ベルセリア』は、2016年に発売された『テイルズ オブ』シリーズのRPG。2026年には現行機向けのリマスター版も発売され、より遊びやすい環境で楽しめるようになりました。

主人公は、ある惨劇によって最愛の弟を失ったベルベット・クラウ。弟の命を奪い、やがて世界の救世主と呼ばれるようになった義兄アルトリウスへの復讐を果たすため、仲間たちとともに旅へ出ます。

最大の魅力は、“復讐”という重いテーマを軸にしながら、ベルベット自身の怒りや葛藤、その先にある生き方まで丁寧に描いているところです。個性的な仲間たちとの関係性も物語が進むほど深まり、それぞれの価値観や生き様がぶつかり合うドラマには強く引き込まれます。明るい王道冒険とは少し違う、ダークで感情の強いJRPGを遊びたい人におすすめしたい一本です。

こんな人におすすめ: ダークなJRPGが好き/復讐をテーマにした物語が好き/個性的な仲間たちとのドラマを楽しみたい
クリア時間: 約45〜50時間

第10位:ゼノブレイド3

“命”と“未来”をテーマに、敵対する6人の若者たちの旅を描く壮大なJRPG。

『ゼノブレイド3』は、2022年に任天堂より発売されたRPG。広大な世界「アイオニオン」を舞台に、仲間との連携を活かした戦闘や、数多くのクエストを楽しめる大ボリューム作品です。

物語は、敵対する「ケヴェス」と「アグヌス」に所属するノアとミオたち6人が、ある出来事をきっかけに共闘するところから始まります。彼らは、生まれた時から戦うことを宿命づけられた世界の仕組みと、その裏に隠された真実へ立ち向かっていきます。

最大の魅力は、“命”をテーマに描かれる壮大な物語と、サブクエストまで含めた圧倒的なボリューム。広大な世界を旅する中で、仲間だけでなく各地で生きる人々の物語まで丁寧に描かれていきます。長い冒険を通して6人の関係性が変化していく過程も魅力で、世界そのものに入り込んで旅をしている感覚を味わえます。

こんな人におすすめ: 壮大なJRPGを遊びたい/仲間との長い旅を楽しみたい/ボリュームのあるRPGをじっくり遊びたい
クリア時間: 約80〜100時間

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第9位:ソフィーのアトリエ2 ~不思議な夢の錬金術士~

調合・探索・バトル・物語、そのすべてが高いレベルでまとまった“アトリエ”シリーズ屈指の完成度を誇るJRPG。

『ソフィーのアトリエ2 ~不思議な夢の錬金術士~』は、2022年に発売されたRPG。シリーズおなじみの調合システムを軸に、広大なフィールド探索やテンポの良いバトルまで楽しめる作品です。

物語の舞台は、不思議な夢の世界「エルデ=ヴィーゲ」。ソフィーは離れ離れになった相棒・プラフタを探すため、新たな仲間たちと出会いながら壮大な冒険へ踏み出していきます。

最大の魅力は、奥深く進化した調合を中心に、探索・育成・バトル・物語が気持ちよくつながっているところ。夢の世界で生きる人々の葛藤や成長も丁寧に描かれ、アトリエらしい温かさの中にしっかりとしたドラマがあります。前作からシステム面も大きく洗練されており、シリーズ経験者はもちろん、初めて遊ぶ人にもおすすめしやすい一本です。

こんな人におすすめ: 調合や育成が好き/温かさのある王道RPGを遊びたい/完成度の高いアトリエ作品から始めたい
クリア時間: 約70時間

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第8位:メタファー:リファンタジオ

差別と不安が渦巻く世界で、王を目指す旅を描いたアトラス渾身の王道ファンタジーRPG。

『メタファー:リファンタジオ』は、2024年にアトラスより発売された完全新作RPG。カレンダーシステムや仲間との交流、戦略性の高いコマンドバトルなど、『ペルソナ』シリーズの魅力を受け継いだ作品です。

物語は、王が暗殺されたユークロニア連合王国で、次の国王を決める「王位継承戦」に主人公が身を投じるところから始まります。呪われた王子を救う目的を胸に、仲間たちと各地を巡りながら、国と世界を揺るがす大きな謎へ迫っていきます。

最大の魅力は、種族差別や不安を抱える人々を描いた重厚な物語と、育成・探索・交流が高いレベルで噛み合った圧倒的な完成度。仲間たち一人ひとりの葛藤や成長も丁寧に描かれ、王位継承戦という大きな物語と自然につながっていきます。アーキタイプによる自由度の高い育成や高速で戦略的なバトルも楽しく、70時間級の大作ながら最後まで密度の高い一本です。

こんな人におすすめ: 重厚なファンタジーが好き/『ペルソナ』シリーズのゲーム性が好き/育成や戦略性の高いコマンドRPGを楽しみたい
クリア時間: 約70時間

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第7位:グランブルーファンタジー リリンク

仲間との共闘感と爽快なアクション、クリア後まで続くやりこみが魅力の王道アクションRPG。

『グランブルーファンタジー リリンク』は、2024年にCygamesより発売されたアクションRPG。多数のプレイアブルキャラクターを操作し、それぞれ異なるアクションや育成を楽しめる作品です。

物語は、主人公たちが未知の空域「ゼーガ・グランデ」を訪れ、新たな事件へ巻き込まれていくところから始まります。仲間たちと空の世界を巡りながら、ルリアをめぐる大きな戦いへ挑んでいきます。

最大の魅力は、仲間との連携を活かした爽快なアクションと、クリア後まで続く豊富なやりこみ要素。リンクアタックや奥義をつなぐ共闘感が気持ちよく、さまざまなキャラクターを育てる楽しさもあります。ストーリークリア後も高難度クエストや育成を長く楽しめる、ゲーム性の強さが光る一本です。

こんな人におすすめ: 爽快なアクションRPGが好き/仲間との共闘を楽しみたい/育成ややりこみが好き
クリア時間: 約20時間(メインストーリー)

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第6位:イースX -NORDICS-

若きアドルと海賊の少女カージャが、広大な海を駆け巡る“冒険する楽しさ”が詰まったアクションRPG。

『イースX -NORDICS-』は、2023年に日本ファルコムより発売されたアクションRPG。2人で戦うクロスアクションや船を使った海上探索など、新たなシステムを取り入れたシリーズ作品です。

物語は、若き冒険家アドルが海賊の少女カージャと出会い、北の海「オベリア湾」を冒険するところから始まります。島々を巡って仲間と出会いながら、海を取り巻く大きな事件へと巻き込まれていきます。

最大の魅力は、未知の島を探して広大な海を旅する、シリーズらしい冒険のワクワク感。アドルとカージャを使い分ける戦闘も爽快で、2人の関係が変化していく物語にも引き込まれます。探索・アクション・ストーリーがバランスよくまとまり、シリーズ未経験でも入りやすい一本です。

こんな人におすすめ: 冒険するワクワク感が好き/爽快なアクションRPGを遊びたい/探索を楽しみたい
クリア時間: 約40〜50時間

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第5位:ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S

“勇者の冒険”というシリーズの原点に立ち返った、誰にでもおすすめしやすい王道JRPGの完成形。

『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S』は、『ドラゴンクエスト』シリーズ11作目となる本編RPG。3Dと2Dの切り替えやキャラクターボイス、仲間たちを主人公にした追加ストーリーなどを収録した決定版です。

主人公は、16歳の誕生日に自らが“勇者”の生まれ変わりであることを知り、その使命を確かめるため故郷を旅立ちます。しかし、たどり着いた先で「悪魔の子」と呼ばれ、壮大な冒険へと巻き込まれていきます。

最大の魅力は、仲間を集め、町を巡り、世界を救うという王道の冒険を、現代的な遊びやすさで楽しめるところ。懐かしいドラクエらしさを残しながら、長い旅の中で仲間たちのドラマや大きく動く物語もしっかり描かれています。奇をてらわず“JRPGの王道”を真正面から突き詰めた作品だからこそ、今からドラクエを始める人にもおすすめしたい一本です。

こんな人におすすめ: 王道JRPGを遊びたい/仲間と世界を旅する冒険が好き/初めて『ドラゴンクエスト』を遊ぶ
クリア時間: 約60〜80時間

第4位:テイルズ オブ アライズ

支配された世界を解放していく王道展開と、仲間たちの関係性を丁寧に描いたシリーズ屈指の完成度を誇るRPG。

『テイルズ オブ アライズ』は、2021年にバンダイナムコエンターテインメントより発売されたアクションRPG。ド派手で爽快な戦闘、美しいフィールド、豊富なサブイベントまで高い完成度でまとまった作品です。

物語は、レナに支配された星・ダナで、青年アルフェンとレナ人の少女シオンが出会うところから始まります。二人は各地を巡りながら領主を倒し、人々を支配から解放していく旅へと身を投じます。

最大の魅力は、分かりやすい王道展開の中で、支配する側・される側それぞれの感情や価値観まで丁寧に描いているところ。アルフェンとシオンを中心に、仲間たちとの関係が少しずつ変化していく過程にも感情移入しやすく、長い旅を見届ける楽しさがあります。戦闘やグラフィックも大きく進化しており、シリーズ未経験でもおすすめしやすい一本です。

こんな人におすすめ: 王道JRPGが好き/仲間との関係性を楽しみたい/爽快なアクションRPGを遊びたい
クリア時間: 約50時間

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第3位:FINAL FANTASY VII REMAKE / REBIRTH

名作『FFVII』を現代の技術で再構築し、物語・キャラクター・バトルのすべてを大きく進化させた超大作JRPG。

『FINAL FANTASY VII REMAKE / REBIRTH』は、1997年に発売された『FINAL FANTASY VII』を全三部作で再構築するリメイクプロジェクト。アクションとコマンドを融合した戦闘を軸に、美麗なグラフィックと現代的な演出で原作の世界を新たに描いています。

物語は、元ソルジャーのクラウドが反神羅組織「アバランチ」と関わり、巨大企業・神羅や宿敵セフィロスをめぐる戦いへ巻き込まれていくもの。『REMAKE』で描かれたミッドガルでの戦いを経て、『REBIRTH』では仲間たちとともに外の世界へ旅立ちます。

最大の魅力は、原作の魅力を大切にしながら、キャラクターや物語をより深く掘り下げて再構築しているところ。『REMAKE』で確立された戦闘や演出は『REBIRTH』でさらに進化し、広大なフィールド探索や膨大な寄り道など、冒険そのものも大きくスケールアップしています。原作を知っていても先が気になる大胆な展開もあり、リメイクの枠を超えた新たな『FFVII』を体験できる作品です。

こんな人におすすめ: 壮大なJRPGを遊びたい/キャラクターや物語を重視したい/現代的に生まれ変わった『FFVII』を体験したい
クリア時間: REMAKE 約35〜40時間/REBIRTH 約70〜100時間

→『FFVII REBIRTH』の詳しいクリアレビューはこちら

第2位:NieR:Automata

陰鬱で切ない物語と、プラチナゲームズが手掛けるスタイリッシュなアクションが融合した傑作RPG。

『NieR:Automata』は、2017年にスクウェア・エニックスより発売されたアクションRPG。開発をプラチナゲームズが手掛け、退廃的な世界を探索しながらハイスピードなアクションを楽しめる作品です。

舞台は、機械生命体の侵略によって人類が月へ追いやられた遥か未来。アンドロイド部隊「ヨルハ」に所属する2Bや9Sたちは、地球奪還のため機械生命体との戦いへ身を投じていきます。

最大の魅力は、美しくも陰鬱な世界で描かれる、アンドロイドと機械生命体をめぐる切ない物語。物語を進めるほど単純な敵味方では語れない世界の真実が明らかになり、美しい音楽とともに強烈な余韻を残します。プラチナゲームズらしいスピード感のあるスタイリッシュな戦闘も爽快で、物語とアクションの両面から高い完成度を誇る一本です。

こんな人におすすめ: 切なく重い物語が好き/退廃的な世界観が好き/スタイリッシュなアクションを楽しみたい
クリア時間: 約25〜40時間

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第1位:ペルソナ5 ザ・ロイヤル

高校生と怪盗、二つの顔で過ごす濃密な一年が、圧倒的な没入感につながるJRPGの傑作。

『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』は、現代の東京を舞台にしたジュブナイルRPG。昼は高校生活を送り、放課後や夜は怪盗として悪人たちの“歪んだ欲望”に立ち向かう二重生活を楽しめます。

主人公は、ある事情から東京の高校へ転入した少年。仲間たちと怪盗団を結成し、腐った大人たちを改心させながら、やがて自分たちを取り巻く大きな事件へと巻き込まれていきます。

最大の魅力は、学校へ通い、友人と遊び、アルバイトをし、街の人々と絆を深める日常まで含めて、一年間を本当に過ごしているような圧倒的な没入感。そうして長い時間をかけて仲間や街への愛着が積み重なるからこそ、物語が終わる瞬間には大きな寂しさと余韻が残ります。コープによる交流、ダンジョン攻略、育成、スタイリッシュな戦闘まであらゆる要素が高いレベルでまとまり、今でもJRPGの頂点として一番におすすめしたい作品です。

こんな人におすすめ: 長時間じっくりJRPGの世界に浸りたい/仲間との絆や青春物語が好き/完成度の高いコマンドRPGを遊びたい
クリア時間: 約100〜120時間

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まとめ

今回は、実際にプレイしてきた作品の中から、今からでもおすすめしたいJRPG作品をランキング形式で紹介しました。
王道のコマンドRPGから、爽快なアクションRPG、重厚な物語を描く作品まで、それぞれ違った魅力がありますが、今回はゲームとしての総合的な面白さに加えて、ストーリーやキャラクター、世界観といった物語体験も重視して選んでいます。

中でも1位に選んだ『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』は、長い時間をかけて仲間や街との関係を積み重ねていくからこそ生まれる、圧倒的な没入感が特に印象に残る作品でした。個人的にも非常に思い入れが強く、この作品に出会っていなければ、今こうして業界で働いていなかったかもしれないと思うほど、大きな影響を受けた一本です。

もちろん、JRPGにはまだまだ数えきれないほどの名作があります。今後も新しくプレイした作品やおすすめしたいタイトルが増えれば、随時ランキングを更新していく予定です。
次に遊ぶJRPGを探している方は、ぜひ気になった作品から手に取ってみてください。

この記事を書いた人
ヤマザキ

ゲームクリエイターとして働きながら、ゲームブログ「LUDENS」を運営。
実際に遊んで面白かったゲームを、ストーリーからゲームシステムまで幅広く紹介しています。

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